夕焼けだんだん!今も昔も猫が集う場所

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都内で猫が多く集う場所と言えば、文京区にある坂道「夕焼けだんだん」

この坂道で暮らす猫たちを10年間も見つめたドキュメンタリーがあることをご存知でしょうか。

「谷中のら猫のラプソディー」。猫と人間の共生を願う、10年間の記録です。

このドキュメンタリーには様々な猫が登場してきます。

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黒と白の長い毛の猫、フサは、里子としてもらわれ飼い猫に。

さらに、野良の血を受け継ぐものもいます。

キジトラのこりんは、勝ち気な性格の猫。

谷中の夕焼けだんだんが自分の家と決めたのでしょう。

野良生活を続けているそうです。

このように、猫たちそれぞれ人生(猫生?)がある中で、虹の橋を渡って行った猫も。

ちょっとメタボなアメリカンショートヘアのグレは、自分の死期を悟ると、人々の前から姿を消したと言います。

また、別嬪猫と呼ばれたトラ柄の猫は、交通事故で亡くなってしまいます。

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彼らは本当に幸せなのだろうか。

猫たちの生き様を目の前に、そんなことを考えてしまいますが、谷中の地域の方々は猫との共生をのぞみます。

数が増えすぎて事故に遭う猫が少なくなるようにと、避妊手術を施し、毎日餌をあげる。

同じ夕焼けだんだんに生きるものとして、猫を守ろうと動き出したのです。

文京区は文豪が愛した街としても知られ、「吾輩は猫である」の作者・夏目漱石もこの町で暮らしていました。

「猫の家」とも呼ばれる漱石の旧居跡。

夕焼けだんだんをはじめ、文京区には猫の生き様を見守る歴史が、人々の間でも受け継がれているのかもしれません。

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