猫を飼っていても、留守にする事はある

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猫の寿命は平均16年あります。

その間家を長期間留守にすることもあるでしょう。

旅行や出張、友達の家でお泊り会や帰省など理由は様々です。

また長期間ではなくとも仕事の関係上夕方出かけて朝に帰ることもあります。

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飼い猫と短い留守

離乳期や病気などひとりで食事が出来ないときは、なるべくひとりにしないでください。

心配のなくなった頃、ひとりでお留守番をさせるときに考えることは、飲み水と事故です。

猫が飲み水をひっくり返してしまったとき、水がなくなってしまいます。

水を求めて浴室や外に出ようとするので、飲み水は2箇所用意しておきましょう。

また事故の無いように飲み水の側に電気製品をおかないこと。

もしも水をこぼしてしまったとき感電の危険性があります。

また浴槽の水は、抜いて置いてください。

落ちてしまって仮に脱出したとしても冬だと低体温症の危険性があります。

さらに床に飲み込んではいけないものを置かないように部屋をきれいにしておきましょう。

夏場などは猫の熱中症を防ぐために冷たいマットを引いておくといいかもしれません。

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飼い猫と長期の留守

長いお留守番の場合、猫にストレスを与えすぎないことが大事となります。

例えばペットホテルを選ぶ際にも個室なのか共同なのかなどペットの性格を把握し選ぶことが大事です。

店員さんが見回る時間や回数なども確認して、どんな猫なのかしっかり伝えておく方がいいでしょう。

中にはストレスでエサを食べなくなってしまう猫もいるため預けるときにいつも食べているエサを渡しておくこともいいかもしれません。

また人に預ける場合、猫や動物を飼ったことのある人の方がいいでしょう。

動物を飼うことを体験した人ならば粗相やエサを食べない場合でも対処できるかもしれません。

また急な怪我や病気の時は、病院に連れて行ってくれるようにいくらかお金を渡しておくことも大事です。

お金をわたすことにためらいがある場合、領収書やレシート等、精算のことを話しておきましょう。

一番は、ひとりにさせないことなのでなるべく外出は控えたほうがいいのかもしれません。

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