猫vs虫

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猫にとって虫は捕食の対象となる場合もありますが、人間に飼われている猫の場合、虫を見つけても捕食するかどうかは分かれるようです。

実家で飼っていた猫は元野良猫でしたが、虫を食べているのを見たことは一度もありませんでした。

実家はそれなりに田舎だったので、家の中にも虫が入ってくることが頻繁にありました。

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その度に、猫の遊び道具になっているのですが、その反応も虫の種類ごとに若干異なっていました。

わかりやすかったのは「カミキリムシ」ですね。

見たことはないのですが、おそらくウチに来てからか、あるいは野良時代にひどい目にあっていたのでしょう。

カミキリムシを見つけると警戒はするのですが、好き好んでこちらからちょっかいを出すことはありませんでした。

相手もそこまで攻撃的ではないのですが、時折あちらの方から猫に近づいて来ることがありました。

その場合、猫の方から逃げ出すのです。

多分、噛み付かれることを警戒していたのでしょう。

カミキリムシに積極的に触ろうとはしていませんでした。

時折、どこからかダンゴムシが入り込んできました。

ダンゴムシはさすがに害を与えないせいか、猫もちょんちょんと触る仕草を見せていました。

ひょっとして食べるかな、とも思っていましたが、触ることに終始していました。

一つだけ驚いたのが、猫が急に動きを止めたことです。

止めただけではなく、なぜか死んだふりをしているかのような格好をしていたのです。

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何してるんだろうと思って見ていましたが、ダンゴムシがその隙に丸めた体を元に戻して逃げ出しているのを見ているだけでした。

ひょっとして、丸まって動かなくなったダンゴムシに興味がなくなったのかなとも思いましたが、なぜに死んだふりをしなければならないのだろうと、ずっと不思議に思っていました。

そして滅多にないことで私も実際には見たことがないのですが、どこからかゴキブリを仕留めてはそれを持ってくるのです。

猫は仕留めた獲物を飼い主に見せに来る習性があるのですが、ネズミはいなかったのか捕まえてきたことはなく、母のもとにゴキブリを何度か捕まえて持ってきたことがあったのだそうです。

既にゴキブリは死んでいたので良かったですが、原型をとどめていないようなこともあったそうで母はその度に驚いていたそうです。

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