猫と高い場所

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猫の運動能力の高さに驚く人も多くいるのではないでしょうか。

実際、私たちではできないことや、私たちでは怪我をしてしまいそうなことでも、猫たちは平気でこなしてしまうことが多く、私たちをあっと言わせることもあります。

今回は、そんな猫の身体スペックについて考えてみましょう。

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まず、そのジャンプ力は、猫の身長の約5倍程度であるとされています。

例えば、体長50cmの猫であれば、2~3mはジャンプ出来るということになります。

なので、一般的な家の外壁くらいなら余裕で飛び乗ることが出来るということです。

実際に家の壁にジャンプする猫の姿を見たことがある人は多いのではないでしょうか。

その秘密は、腰の位置の高さと後ろ足のキック力、そして背中をバネにした力によるものです。

壁などの高い場所までジャンプするときに、猫がじーっとその場所を見続けているのは、背中のバネを縮めて力を溜めてめているのです。

なので、バネの力なしでも飛び乗れそうな低い場所であれば、すぐさま軽く飛び乗ってしまいます。

ただし、年齢とともに関節が硬くなってしまい、それに伴ってジャンプできる高さは徐々に低くなってしまいます。

さて、実際はどうか知りませんが、よく漫画やアニメなどで猫が高いところから降りられなくなって困っている、という場面を見たことがないでしょうか。

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実際、猫は高いところから降りること自体はそこまで苦手ではないのです。

ジャンプ力が高い分、高いところから降りる機会も多いのですし、高いところから降りても見事に着地できるだけの身体能力は備えています。

しかし、問題は登ったのが「木」であるということなのです。

木の場合、ジャンプではなく爪と筋肉の力で木登りをすることができるので、自身のジャンプ力以上の高い場所まで行くことができます。

実際、自身に危険が迫った場合の緊急避難や獲物を追いかける場合には木に登ることがあるようです。

しかし、降りる際にはサルなどのように器用に木を降りることができないので、枝にしがみついて動けなくなることがあるのです。

それでも、なんとか木の幹に爪をたてて、そのままズルズルと降りることもできるようです。

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