猫と加齢の注意点

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人間も二十歳を超えたときから体に不調を感じるようになります。

疲れやすくなった、便秘になりやすい、体が硬くなる。

それは加齢による体の変化なのですが、猫にももちろんあることなのです。

そういったことも知っておくだけで猫とのコミュニケーションがとりやすくなります。

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猫は加齢で下にある水が飲みづらくなる

歳をとると体が曲げにくいこともあり下に置いてある水が飲みにくくなります。

またエサいれを引きずることが多くなるので滑り止めなどでエサいれを止めておくといいでしょう。

餌と水入れを一段高くしてあげると大分楽らしいです。

あまり水を飲まなくなると排便のとき途中で止めてしまったり、

脱水の恐れがあるので毎日観察することが大事です。

猫も加齢で骨が弱くなる

今までなら高いところから降りても平気だったのに加齢が原因で骨がもろくなり骨折ということもあります。

お年寄りになるとエネルギーもそんなに無いため高いところに登ることは少なくなります。

しかし飼い主が高いところに乗せてしまうこともあるので、加齢により骨がもろくなることを覚えておきましょう。

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猫も加齢で体温調節が出来なくなる

人間と同じく加齢により体温調節もうまくいかなくなります。

なるべく冬の寝床は温かく、夏の寝床は涼しくするマットなどを敷いてあげましょう。

年を取るほど免疫力が弱くなり病気になりやすい体となるためいつもそばで見守れる環境が飼い猫にとってベストです。

大事な家族ですから老後もしっかりと面倒をみましょう。

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