猫の爪切り

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猫の爪は鋭く本気で引っかかれると肉までもっていかれるほど危険です。

猫は人間とは違い、爪がはがれるものなので伸びっぱなしということはないのですが、

多頭飼いなどの場合じゃれて相手に怪我をさせる恐れがあるのです。

今回は猫の爪きり事情をお話いたします。

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猫の切っても良い爪

猫の肉きゅうを上に押し上げると爪が出ます。

猫の爪は白く全体が爪だと思われがちですがそれは間違いです。

猫の爪には良く見るとピンク色の血管が細く通っていて、全体を切ると怪我をしてしまうのです。

切る際には、ピンク色の部分から上を狙いましょう。

また切ってしまった場合、流血しますが深爪という状態なので自然治癒します。

しかし血が止まらないということでしたら獣医さんに診てもらうようにしましょう。

猫に爪切りを嫌いにさせない

爪切りはとても丁寧に行う必要があります。

爪切りをする際に注意する点は、

・嫌がっているときに無理やりやらないこと。

次回切らせてくれなくなります。

・落ち着いた状態で切ること。

寝転んでいるときに這いながら近づいて一気に切らず時間を分けて切るといいでしょう。

・切ることを怖がらないこと。

怖がりながら切る散髪屋さんに髪を切ってほしくないという気持ちで挑みましょう。

なるべく平常心で切り、安心させるのです。

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猫の爪切りをトリマーに頼もう

どうしても爪を切らせてくれない場合、プロに頼みましょう。

獣医さんや、トリマーさんのいるところで相談すると良いでしょう。

爪を切るオプションの相場は、一匹につきおよそ500円ほどです。

猫にとって知らない人に触られることはストレスになるので、なるべく飼い主がやってあげることがベストということは考えていてください。

猫の爪切りは、子猫が10日前後、老猫で2~3週間です。

爪が引っかかりやすくなったら爪切りをしてあげましょう。

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