猫の体臭は、臭くない

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猫のお腹にダイブしてみたり枕にしてみたりするときくさかったということがあまりありません。

一回だけあったのは、唾のニオイでした。

多頭飼いの場合、お互いに毛づくろいをするものですから相手の唾がくさい場合ニオイがついてしまいます。

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しかしそれを思ったのは一回きりでもうくさくありません。

猫の毛づくろい

猫は数多くの動物の中でも毛づくろいの回数が多い動物です。

そのため日常で発せられるニオイを洗い流すことが出来ます。

また食事も人間に比べて健康的なため唾のニオイは、成猫になるにつれて甘いニオイになります。

猫のひなたぼっこ

猫は、暖かいところを好み移動します。

昼間出窓のところでひなたぼっこしているため日光がよくあたるのです。

日光には殺菌作用があり、体中の体毛を殺菌してくれているのです。

お布団を干すようなものなのでしょうか。

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猫がくさい場合

それでもくさいときはあります。

唾のニオイや排泄物のニオイ、ホコリのニオイもあります。

人間と同じくお菓子や食べ物の与えすぎで体臭が変化するので口臭が気になるときには健康的な食事を与えましょう。

それでもニオイが消えないときは病気の可能性があるので一度獣医さんにみてもらうこともいいかもしれません。

一番のニオイの原因は、人間にある場合があります。

食べ物を触った手でなでたり、キスをすることで人間のニオイがうつるのです。

猫も毛づくろいをするのだから、清潔な体でスキンシップをすることがお互いに思いやる心なのかもしれません。

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