猫の死んだふり

サイト内検索

あまり有名な話ではないのかもしれませんが、猫は驚いた時に「死んだふり」をして動かなくなることがあり、飼い主を驚かせてしまうことがあります。

特に足をピンと伸ばしたまま動かなくなっていると、遠目には本当に死んでしまったのかと疑うような時もあり、私も飼い猫が死んだふりをした時には猫以上にびっくりさせられました。

スポンサーリンク

猫が死んだふりをする理由はいくつかの説があります。

まず、猫が極端に感情の変化を引き起こされた場合です。

その場合、猫は発作を起こして全身の力が抜けてしまい、まるで死んでしまったかのように動かなくなるのです。

何かに驚いて極度に精神状態に変化があるときに猫が動かなくなるのは、おそらくこのためでしょう。

おそらく、付近には猫を驚かせた原因がある、もしくは居るはずです。

危険なものであれば取り除いておきましょう。

そのほかには「擬死反射」という説があります。

これは、体の小さな弱い生き物が、外敵や捕食者に襲われた時に反射的に体を動かなくさせることです。

捕食者の中には「動いている獲物しか狙わない」という習性を持つものがあり、それらの動物をやり過ごすために死んだふりをするのです。

猫以外にも、さまざまな動物に見られる習性です。

スポンサーリンク

仮にその動物に捕食の意思や行動がなくても、猫にはそれが分かりませんからね。

傍から見れば可愛らしいものに見えるかもしれませんが、実際に猫に危機が迫っている場面であるとしたら、非常に危険であると言わざるを得ません。

何せ、猫は動けなくなっているのですから。

なので、飼い猫が死んだふりをしているのを目撃したら、何が原因であるかを冷静に判断してそれをまず取り除き、動かせるようであれば安全なところまで避難させてあげましょう。

そうでなければ、猫に危機が迫っていないかを確認して、可能なら猫が動けるようになるまで傍に居てあげましょう。

あと、猫の死んだふりの原因が何かしらの落下物などによるものであれば猫が怪我をしていないかをきちんと確認しておきましょう。

スポンサーリンク

モバイルでご覧の方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

モバイル用猫メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ