猫の叱り方

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猫も人間と同じで一度身についてしまった行動は、なかなか直すことが出来ません。

自分のニオイのしない場所におしっこをかけてしまったり、カーペットで爪を研いでしまったりするでしょう。

悪いことは悪いとしっかり叱ることは猫との共存を考えている正しい行動です。

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しかし人間と同じ叱り方では言葉の通じにくい相手なので余計にこじらせてしまうこともあります。

正しい叱り方を知っておくことでしつけもうまくいくのではないでしょうか。

猫を叱るときは、その場で叱る

家に帰ってみたらクッションにおしっこが・・・!

なんてとき猫をその場に連れてきて「ほら!アンタだめでしょ!」なんて叱ってはいけません。

猫はなぜ怒られているのかわからずストレスになってしまうため悪いことをやったその場その時に叱らないといけないのです。

また「こら~」とか「ダメでしょ~」など伸ばすように叱るのではなく「こら!」「だめ!」と叱ることでその音が怒っている音だと認識します。

しかし「○○だめ!」などと名前とセットにしてしまうと名前が怒っている音になってしまうため名前は呼ばないようにしましょう。

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猫を叩かない

軽くでも叩いてしまうと攻撃をされたと勘違いをして猫に嫌われてしまいます。

これは猫についてよく理解していない人がやると骨折などの大きな事故(虐待)につながるため叩くことは誰でもNGです。

また主人となる飼い主がやると周りもマネをして叱るためお母さんやお父さんは子供の前で猫を叩いてはいけません。

動物同士言葉で通じ合いましょう。

猫を褒めてあげる

ちゃんとトイレで用を足したら褒める。

爪とぎで爪を研いだら褒めるというようにすると○○すると褒められるとわかるようになります。

猫と共存していく上で猫も人間に等しいくらいの扱いをしてあげるようにしてください。

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