息が出来ない猫は咳なのかもしれない

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鼻が鼻水で詰まっていたりすることで息が出来なくなり、口呼吸になる猫もいますが、それとは違った呼吸困難の場合もあります。

寝ているときや落ち着いているとき、急に「ずあっずあーがっがっ」といった大きな音で不規則な呼吸になることがあるのです。

1分も長く続かなく、時々しか起こらない症状のため病院に連れて行くことを悩んでしまいがちでしょう。

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もしかしたら肺や喉に持病があるのではないかと心配してしまいます。

では、不規則で大きな音のでる呼吸は一体どんな症状なのでしょうか。

人間は、喉に痰が絡むと吐き出そうと咳をしますよね。

猫にも咳をすることができるのです。

食べ物や痰など異物が喉に詰まると咳をします。

それは毛玉のように吐き出そうとしているのではなく、ただ喉の通りを良くしようとしているだけなので「えずき」と間違われやすいです。

しかし個体差があり、一生咳をしない猫もいれば頻繁に咳をする猫もいます。

また咳と似た症状ですが、毛づくろいや物をかいだ後に呼吸が乱れる場合、鼻に詰まったものをとろうとしている場合があります。

その場合、鼻から出すのではなく口を通って口から出すようになるので、空気を吸うときに大きな音が出ます。

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咳の対策

咳が日常的に起こっていたり、止まらない場合、息が常に音を発する場合は、様々な病気の可能性が考えられます。

中にはウイルスや心臓の病気も考えられますので早めに獣医さんに相談しましょう。

しかしすぐに咳が止まったり、一ヶ月に2、3回程度であれば注意するくらいで大丈夫です。

心配な場合獣医さんに診せることもオススメしますが、人間と違い動物の治療は、少しの検査でも負担が大きいのでなるべく様子を見るようにしてください。

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