猫の鳴きかたとネコの気持ち

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猫の鳴き方にはいろいろな種類があり、それには感情がこもっていることが多いのです。

猫の鳴き方の意味する感情を正確に把握しておけば、猫が何を言いたいのかが分かるようになります。

まず、長い声で立て続けに鳴いてくるときは、餌を欲しがっていたり遊んで欲しかったりと、何かを要求している時です。

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猫が何を求めているかまでは判別できませんが、まず餌は十分にあげておいたかを確認し、餌を欲しがっていると判断すれば餌を与えましょう。

そうでなければ遊んで欲しいか外に出して欲しいか、あるいは撫でて欲しいのか、とにかく思いつく限りで猫の要求に応えてあげましょう。

もし、猫の鳴き声が高めの音であれば、それは猫が寂しがっている時です。

子猫に多い鳴き方なのですが、大人の猫だって寂しい時には甘えたくなります。

そんなときは思う存分、猫の相手をしてあげてください。

飼い主さんのことを自分の親として接してくれている証拠でもありますよ。

子猫に接するかのように可愛がってあげてください。

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よく知られている、猫が喉を「ゴロゴロ」と鳴らしている時には喜んでいることが多いのですが、時折別の意味で喉を鳴らすこともあります。

何もしていないのに突然猫が喉を鳴らし始めたら何かのサインかもしれませんので、何にしても猫に構ってあげましょう。

単にリラックスしているだけかもしれませんけど。猫がこもったような野太い鳴き方をしていれば、それは威嚇のサインです。

知らない人間や猫に出会った時に、おびえている時の鳴き方なので、他の家の猫がこのような鳴き方をしている時にはむやみに手を出さない方が良いでしょう。

引っかかれるか逃げ出されるかされるでしょうから。

もし、飼っている猫がこのような鳴き方をしているのであれば、一体何に対して怯えているのかを把握して、可能なら取り除いてあげましょう。

もしもそれが生活環境にあり続けているものであれば、猫のストレスの原因となってしまいます。

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