猫の鳴き声

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猫を飼っている人にとって猫の言葉がわかる機械なんて必要ありません。

なぜなら心が通じ合っていれば自然と猫の気持ちがわかるからです。

しかし初心者猫飼いの時は、どうだったでしょうか・・・。

突然怒り出したり、どこを触ればゴロゴロいうのかわからないなど困ったりしませんでしたか?

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猫が変な鳴き方をすることに飼い主が慌ててしまい病院に駆け込んだら、発情期の鳴き方だったということもあるくらい困惑しているのです。

短く喉を鳴らす

「クゥン」という鳴き方の場合、「あなたに興味がある」ということです。

撫でてあげれば喜ぶのでゴロゴロも聞けるかもしれません。

興味があるということは、次のあなたの行動を待っているということですから何かしら行動してあげてください。

フー・シャーと鳴く

ヘビのように鳴らす鳴き声は、警戒しているという意味です。

掃除機など機械音がするものに対して鳴く声でもあり、人間の場合「猫の爪きり」や「尻尾を踏んだり」すると鳴きます。

爪きりやお風呂の時シャーと鳴くようでしたら、今後「鳴けば開放してくれる」と思わせないためにも最後まであきらめなかったり、メッ!と短い単語で叱りましょう。

しつけと虐待は違うので、しつけはきちんと行うことが大切です。

面白いからと言って何度もシャーと鳴かせることはストレスになるので止めてくださいね。

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人間のような声

猫が一人っ子の場合、人間の就寝後に「ンナ~オ」みたいに人間のような鳴き声をします。

これはさびしいという意味と発情期という意味の二つになります。

去勢・避妊治療済みの場合、一緒に寝てあげると良いかもしれません。

最低限このような鳴き声を把握しておけば、慌てることはないので猫を飼うときに参考にしてみてください。

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