猫の口呼吸

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猫は普段鼻呼吸です。

そのため口をふさいでも嫌がりませんが、鼻をふさぐととても嫌がります。

どんなに走り回っても疲れないように見えますが、やはり生き物なので、息が出来る限界にまで達するとあることに目覚めるのです。

それが口呼吸。

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大好きなおもちゃにずっとじゃれているのでそのまま面白がってみていました。

するといきなり座り込んだと思えば「ハッハッハッ」と舌を出して口呼吸を始めたのです。

一瞬驚いたのですが、すぐに鼻呼吸に変わったのでほっとしました。

ですが猫の口呼吸はSOSのサインなのです。

猫は鼻呼吸

鼻で呼吸できないから口で呼吸することを選んだだけで、猫は常に落ち着いて自分の呼吸を乱さない生き物です。

このとき注意すべきポイントは「舌」です。

舌が紫色になっていると酸欠状態か、胸が圧迫されているかなので重症といえます。

また普通に座れないなどという症状もあらわれます。

異常を感じたらすぐに病院に連れて行きましょう。

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鼻から息が吸えない場合

また鼻から鼻水が出て口呼吸になっている猫の場合、そっとしておいて変な呼吸を始めたら異常だと思って下さい。

猫の口呼吸は、肺に影響を及ぼしやすいため注意しなければならないのです。

飼い猫と共に生活できる状況だったらすぐに異常を見つけられますが、そうもいかない人がいるはずです。

常にとは言いません。

なるべく普段少ない時間でも飼い猫の様子を見ていてあげましょう。

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