猫のヒゲの意味

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飼い猫のヒゲが抜けたことはありませんか?

または切ってしまったなどという経験はあるでしょうか?

私の先代の飼い猫は、顔にガンができてしまいヒゲが抜けたことがあります。

そもそも猫のヒゲとは、どのような役割を果たしているのでしょうか?

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猫のヒゲってどれ

猫のヒゲは、口の横についている太い毛のことです。

他にもあごの下や目の上、顔の横など計60本ほど生えているのです。

触るとふわふわするものではなくこりこりする硬い触角ですね。

神経は根元以外はつながっていませんので、切っても痛くないのですが、オシャレだからと切らないでください。

猫のヒゲを切ると大変なことに

猫のヒゲは、大切な役割を担っています。

ヒゲの根元には神経の袋がつながっていて、ヒゲの先に触れるだけで目を閉じたりモノをよけることができます。

つまりヒゲを切ってしまうと行動するタイミングがずれて怪我をする恐れがあるのです。

猫のヒゲを抜くと

ヒゲの根元にある神経を傷つける他、ストレスで動かなくなってしまいます。

ヒゲは感情表現でも使いますので、ヒゲで会話するようなものなのです。

また平衡感覚をつかさどる役割もありますから、バランスがとれなくなり倒れることもしばしば。

危険なことがいっぱいです。

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猫のヒゲが減っていく

心配しないでください。

歳と共にヒゲは少なくなっていきます。

小さいのに抜けてしまった場合もキレイに生えてくるので安心してください。

しかし生えるまでの間活力がなくなってストレスになるので、遊んであげたり好物をあげたりするといいでしょう。

猫のヒゲは、ファッションではなく体の一部なので切ったり抜いたりしてはいけません。

抜けてしまったりしてあまり元気が無い場合は、獣医さんのところへ相談してくださいね。

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