猫の抱っこをマスターしよう

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猫と人間では、体の形が違います。

猫の抱っこには慣れているという人も、猫は好きで抱っこされているのでしょうか。

変な形に抱っこしてしまうとストレスが溜まったり、抱っこを嫌がるようになるかもしれません。

では、正しい猫の抱っこの仕方とはどのようなものなのでしょう。

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猫の正しい抱っこ

猫の抱っこは、猫のワキに手を入れて、猫のお尻を手のひらで支える赤ちゃん抱っこの方法が良いです。

体に密着させるとさらに安定感がでて落ち着くらしいです。

しかしその抱っこの姿勢が一番嫌だ!

という猫ちゃんは多く、一概に正しいとはいえません。

さらに人間が立ったまま抱っこしたり、お尻を支えない抱っこは、猫にとって不安定で怖い姿勢なので嫌がられてしまいます。

暴れる猫を抑える方法は、首根っこをつかむと良いらしいのですが、動けないストレスと弱点を持たれてしまう恐怖があるので抱っことはいえないですね。

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猫に座ってもらおう

それでものんびり落ち着いた猫ちゃんと触れ合っていたいという場合、自分が温かく動かないベットになりましょう。

動かないということは、意志ではなく物理的に動けない状態を作ります。

例えばソファなどのやわらかく上で動きにくい物に座り、猫を待つのです。

裏技ですが、猫にかまってほしいときは自分が猫にかまわないようにすることが大切です。

例えば携帯をいじっていたり本を読んでいるときに限って猫は寄ってきます。

それを逆手に取り、猫に一切目線を向けないと猫からかまってほしいと近寄ってくるのです。

気になるもの(手・本・携帯・おもちゃ)を使った「膝まで誘導作戦」も効果的です。

抱っこを嫌がられるのは、飼い主が嫌いなわけではなく猫の習性なので落ち込まず、猫と仲良くなっていきましょう。

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