猫の病院探し

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動物を飼い始めると一回は行く動物病院です。

動物病院では、人間が患者ではなく動物が患者なので良し悪しが判別しにくい場合が多々あります。

通院を考えると近くの動物病院がいいと思うのですが場所によっては、我が猫を苦しめてしまう場所もあったり・・・。

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今回は猫の気持ちと人間の気持ち、両方を考えた動物病院を選ぶ方法を考えます。

動物病院のチェックポイント

まずはじめに清潔さです。

例えば床に動物の毛が散らばっていたりおしっこらしき液体がこぼれていたりするところを放置する動物病院もあります。

他にも診察室で血のついたガーゼがゴミ箱から溢れていたり、動物のお尻にさす温度計が消毒されていないカバーがついていない場合もあります。

清潔さはとても大事なことです。

そして次に薬の説明をしないで処方する獣医さんが担当する場合があります。

帰って飲ませてみたらより調子が悪くなりネットで調べてみたら副作用で死亡する確率が高かったというケースがあるのです。

獣医さんが処方したからといって安心して飲ませてはいけません。

説明されなかった場合、飼い主であるあなたがきちんとお薬の作用と副作用を聞いてからあげるようにしましょう。

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最後に一番問題とされていることが、「獣医が動物を触らない」ことです。

人間なので特定の動物が苦手な獣医さんなんてたくさんいます。

看護師さんに抑えてもらい傷口を見る・触診をしないという行動をとる場合、そこの動物病院をやめるか獣医さんを変えてもらいましょう。

触診のない診察は正確な診断してくれません。

しかし今の3つの項目全てに当てはまらない動物病院はそうないものです。

例え待合室が毛だらけでも獣医さんがしっかりとした診察をするところもありますし、待合室に飼い主用の飲み物が用意されていても見るだけの診察をする獣医さんもいます。

どこか足りなくてもそこが一番いいと思ったのなら、あなたの猫ちゃんにもいい動物病院なのではないでしょうか。

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