猫にとって危険な花

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猫を飼育している家庭では、生花を飾っている家庭も多いのではないでしょうか。

しかし、中には「猫にとって有害な植物である」ということを知らずにそれを飾っている家庭もあるかもしれません。

猫にとって中毒症状を引き起こす植物のいくつかをご紹介しましょう。

まずは「ユリ」です。

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これは特に危険な植物で、花びら・茎・葉っぱから花粉に至るまで、全て口にするのが危ぶまれる花です。

誤って猫が口にしてしまった場合、腎臓疾患の原因となって最悪の場合、1週間程度で死に至るケースもあります。

ユリに毒があるなんてイメージがないので、知らずに飾っている家庭も多いのではないでしょうか。

次に「スイセン」です。

実は、人間にとっても有毒なもので、ニラやネギと間違って食べてしまうこともあるんだとか。

人間の場合は嘔吐や下痢などの食中毒の症状や接触による皮膚炎などが挙げられますが、猫の場合はそれに加えて心不全の原因となることがあります。

次は「スズラン」です。

これは人間にとっても有毒であることは知られている植物ですね。

注意しなければならないのは植物本体だけでなく、「スズランを活けてあった水」にも毒性があるという点です。

不整脈や心不全の原因となってしまいます。

また、「アサガオ」も危険です。

アサガオの場合、葉などはそこまで危険ではないのですが、問題なのは「根」と「種」です。

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今では大分こと廃れてしまっているのではないかと思われますが、私も子供の頃は「アサガオの観察日記」をつけていました。

なので、種を入手する機会の多い植物でしたので、猫に触れる機会も多いのではないでしょうか。

ちなみに、幻覚作用があります。

あと、「月桂樹」も猫には危険です。

植物そのものを飾っているよりも、調理用のハーブとして常備している家庭もあるのではないでしょうか。

また、月桂樹のリースも猫には危険です。

嘔吐や腹痛の原因となってしまいます。

その他にも、猫にとっては中毒症状などの原因となる植物は多数存在します。

花を飾る時にはそれが猫にとって危険ではないかを確認しましょう。

もしくは、生花ではなく造花を飾るのもオススメです。

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