猫は毎日寝ていていいよな~と思います。

実際猫の睡眠時間は、平均14時間という人間には長すぎる時間です。

もしかしたらよく寝る動物なのかもと思うかもしれませんが、実はそんなに寝ていません。

猫の睡眠時間

猫の熟睡は、細かく分割していて合計すると1日3時間になります。

つまり心休ませながら眠る時間は、人間よりだいぶ短い時間なのです。

環境で差も出ますが、猫は野生の動物なので休息なんてありえない体質になっています。

突然の攻撃でも反撃できるようにいつも神経を研ぎ澄ませているため少しでも物音がすると起きます。

他にも空気の変化や、音の反響によっても突然起こされることがあるのです。

猫が何時も寝ているように見えるのは

猫が寝ている格好をとるのは、エネルギーをなるべく消費しないようにしているからです。

つまり猫は無駄な動きをしない動物なのです。

寝ているかなと思ってのぞいてみると目が開いていることもあります。

常に警戒をしているのですね。

猫が寝ているときはなるべく起こさずにそっとしておいてください。

飼い猫の場合遊んで欲しいときに寄ってくるので静かに待つことが飼い主のマナーです。

猫の寝姿を観察する

ただ猫の寝ている姿を見るだけでも癒されますし、病気の発見にもつながります。

猫が寝ない、猫がよだれを垂らしている、猫が大きないびきをかくといった場合、病気の可能性があるので早めに病院に連れて行きましょう。

猫の睡眠には、不思議なところもありますが決して無理をしているわけではなく安心しているのです。

安心できる寝床をつくれるように飼い主としてもがんばらないといけませんね。