猫が夜中に走り回る

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猫は夜行性です。

昼間にのんびり休息をとり夜中に活動的になるのは、習性なので止めることは難しいでしょう。

ケージなどに閉じ込めておいても大きな音をたててはしゃぎまわるので、マンション暮らしなどでは近隣住民のことを考えるのではないでしょうか。

多頭飼いの場合、お互いに競い合うなどして余計暴れまわります。

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こういった行動を止めさせるにはどうしたらいいのでしょうか。

猫の1日のスケジュール管理

動物なので無理はストレスになります。

昼間寝かしていたのに夜中も無理やり動けなくするのはストレスになってしまうので止めましょう。

しかし猫も人間と同じ、疲れたら眠るのです。

つまり一番効果的な方法は、遊ばせてから寝かせるという方法です。

自分が寝る3時間前から猫を遊ばせ始めます。

少し厳しいですが、寝ようとしていたら起こしてください。

私の家では、夜12時に寝るので9時から遊ばせ始めます。

ケージから出してオモチャで遊ばせた後しばらく観察しながら自分の生活を始めます。

寝ていたら起こすの繰り返しで12時なったらケージに入れてケージに布をかけます。

動くものを見ると気になるので見せないようにするのです。

朝の5時くらいに目が覚めるようなのですが、音など立てなければ起きないので人間と同じ生活スケジュールに変えることができます。

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昼間に活動させることが出来れば最適なのですが、そう簡単に時間を削ることは出来ませんよね。

しかし猫の持久力はあまりないので、最低限寝る前に疲れたサインが出るまで遊ぶだけでも大丈夫です。

疲れたサインとは、座り込む・寝転がって遊ぶ・水を飲むという行動です。

このサインがでたらすぐに寝床へ連れて行き自分も寝て静かにするだけでいいのです。

大体疲れたサインが出るのは持久力がなくなった10分後くらいでしょう。

猫に合わせて生活をすることは難しいため猫が自分に合わせてくれる生活を目指しましょう。

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