猫が舌を出しっぱなしにしてしまう理由

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毛づくろい中に話しかけたりすると時々舌をしまい忘れる猫ちゃんがいます。

最初は、「あははおかしい」という程度なのですが、頻繁に舌を出していると病気なのかもしれないと不安になりますよね。

ではなぜ猫は時々舌をだしっぱなしにするのでしょうか。

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実は猫は落ち着いていた

猫はリラックスをすると舌を出します。

特に寝ているとき口の中を見てみると舌がだらりと垂れています。

リラックスをしているだけなので心配は要らないのです。

最近では飼い猫のぶちゃいくな寝顔として舌が出ている猫の画像が人気ですよね。

いくらぶちゃいくでも飼い主にとって可愛いわが子なので記念に写真を撮っておきましょう。

猫が舌をしまい忘れる

先ほどのように毛づくろいの最中話しかけたり、何かに気をとられた場合舌をしまい忘れます。

気になるようであれば舌をちょっとつついてあげましょう。

しまい忘れていたことに気付きすぐしまうようになります。

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猫が鼻で息が出来ない

猫は基本鼻呼吸です。

しかしごくまれに呼吸が荒くなったとき口で呼吸します。

その際舌をだして犬のように呼吸をするのです。

この場合注意するところは、すぐに口呼吸をやめたのか。

続けている場合、舌は紫色に変色していないか。

鼻が詰まっていないかをみてあげましょう。

基本的に舌が出っぱなしの時は、あまり重病ではありません。

深く考えずまずは舌をつついてあげてください。

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