猫が息切れをする

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飼い猫が以前までは、どんなに動いても息切れしなかったのに、急に動くと息切れを起こすようになった姿を見たことがありますか?

猫は、基本鼻呼吸なので口で息をすることはありません。

ですが、時折咳・酸欠・しゃっくりを起こすこともあるのです。

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猫の肥満

猫の肥満は、体の病気につながりやすく、息切れもまた症状として現れます。

例えば普段、息切れをしないのにちょっと遊んで走り回ると息切れをおこす(ハッハッハッというように)ようでしたら少し減量を考えてみましょう。

しかし心臓への負担を考えると、運動や減量によるダイエットの前に獣医さんに相談してからの方が良いと考えられます。

猫の熱中症

猫の口呼吸は、犬と同じく体温調整の場合もあります。

そのため熱中症を疑ったほうが良いのかもしれません。

熱中症の場合、体を濡れタオルなどで冷やしてあげながら病院へすぐ連れて行きましょう。

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猫の鼻づまり

鼻が詰まってしまい口呼吸しか出来ない場合も考えられます。

猫の鼻血は、見つけにくいのでよーく観察してあげてください。

鼻水の場合、途中から鼻血になる可能性があるので注意が必要です。

鼻が重く「ごめん寝」をしていたら病院でそのこともお話ください。

また鼻づまりがずっと酷いようでしたら鼻の中に腫瘍が出来ている可能性も考えられますので、詳しい診断を希望してください。

猫の口呼吸は、特に注意しましょう。

口呼吸のし過ぎで肺に水が溜まってしまう場合も考えられるのです。

口呼吸が出始めたらすぐに病院へ連れて行ってあげましょう。

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