猫がアレを食べようとしている・・・

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猫は狩りをする生き物です。

そのため動いているものには反応するし、お腹がすいたら何でも食べます。

毒物だと認識しない限り食べるので、ねずみも虫も人間のお菓子も食べてしまうのです。

なんか床でもぞもぞしているな~と思ったら「うわ!アレだ!」と思うことありますよね。

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アレの正体は色々ですが、人間が触りたくないものだとつい「がんばれ~たおせ~食っちゃえ~」と応援したくなるものです。

では、本当に食べてしまっていいのでしょうか?

ネズミや虫は全部食べさせちゃダメ

ねずみやクモなどの虫は、外から来た生き物なので、基本NGです。

もしもカニだったり鳥だとしても病気や寄生虫が潜んでいる場合があるので食べさせてはいけません。

もしも食べてしまった場合は、すぐに病院にいって検査をしてもらいましょう。

吐いたり下痢などになる前に診せることで早期治療ができ、猫も人間も安全です。

時に人間の物も猫は食べてしまいます。

お酒やタバコ、チョコレートやイカは特に注意しましょう。

それにビニール紐や輪ゴムは、運がよければウンコとして出てきますが、運が悪ければ腸に引っかかり大手術ということもありうるのです。

猫の体力も心配ですし、ペット保険未加入ならばお金も高いのでひも状の物はなるべく放置しないようにしましょう。

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生き物の紳士的対応

それと学ぶべきは、猫に生き物おもちゃとして与えないということです。

ヤモリやクモが家に侵入してきたとしても、生き物だということを忘れないでください。

猫に遊ばれているヤモリやクモは、命がけの格闘中なのです。

そのため猫が遊んでいるからおもしろいと思わず、猫を離れさせてさっと逃がすか一瞬で殺すか、じわじわとなぶり殺しになる前に人間ならば対応してあげましょう。

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