猫は骨盤の形から便秘になりやすい

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猫は、骨盤の小さな穴の中を腸が通る体の構造のため、便秘になりやすい動物です。

腸にたまった便が肛門の手前の骨盤の小さな穴を通らない場合、詰まってしまうのです。

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猫の便秘を慢性化させないためにも、トイレの状況をよくみてあげて、便秘予防をしてあげましょう。

猫のトイレのチェックポイント

猫がトイレの最中に辛そうに鳴く

便の出が悪いので猫が苦しくて泣いている可能性があります。

便の形が押されたように平らになっていたり、血が付いている

便の出が悪くなると、腸の中で便が圧迫され押されたように平らになったりします。

また、硬くなった便により、粘膜が切れて出血することがあります。

便から腐ったような臭いがしたり、便の後に肛門から汁のような液体が出る。

便秘になると、便の腐敗が進み、腐敗臭がしたり、便のたまり過ぎにより腸が水分を吸収できていない場合の症状です。

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猫の便秘予防方法

お腹をマッサージ

猫を抱っこしたとき等、お腹を優しくなでてあげることで、腸に程よい刺激を与えることになり効果的です。

猫が飲む水の量を増やす

猫がいつでも水を飲める環境を整えることと、水分の多い餌を与えることで水分を増やしてあげると効果的です。

猫をブラッシングする

猫が毛づくろいで飲み込んでしまう毛の量を減らすことで腸内を良い状態にしてあげる。

猫と遊んであげる

便秘がちな猫の運動量を増やすことで、便秘の予防になります。

コマメにトイレの状況をチェックしてあげることで猫の便秘を早期発見してあげましょう。

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