耳のカットされた猫!意外と知らない猫知識

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野良猫の耳が切られていることは知っていますか?

例えば妖○ウォ○チのジ○ニャンなどは、左耳が切られています。

耳が切られている野良猫の多くは、人間がカットしたものが多いのです。

しかしその理由は動物虐待ではなくれっきとした意味がありました。

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野良猫の問題

野良猫の問題で多く上がるのは庭を荒らした

・子供が危ないなどという人間の都合です。

また問題視していない人にとっては、食べ物をあげたり勝手に育つという話になります。

なにかお忘れではないですか?そう。生物は増えるものなのです。

増えることはいいことですが、増えすぎることも問題です。

猫の妊娠は、一般的に生後6ヶ月から始まります。

子猫と呼ばれる時期からの妊娠ですので、放っておくと人間との共存は不可能となります。

また野良猫は、山で生きる野生の猫とは違い、人間の暮らす土地での生活のため増えすぎることで危険に晒されることも多いのです。

増えすぎた結果、保健所で引き取り手の無いペットとして殺処分となれば人間がどんなに非道なのかと思うでしょう。

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耳が切られた猫

耳が切られている猫の多くは、喧嘩や虐待でそうなったわけではありません。

実は、「避妊・去勢済みの猫」という印なのです。

地域のボランティアの方々がお金を支払い、手術を行うと耳をカットされ印がつきます。

耳切るなんて酷い!!と思うかもしれませんが、避妊去勢の手術におよそ1万円~3万円かかります。

ボランティアの方々は、そのお金を集めたり寄付しているのです。

野良猫なので首輪などは外れたり、木に引っかかる可能性があるためつけられませんし、チップを埋め込んだりしたら後々猫に異変が起きても何もできません。

動物を守るために動物を傷つけるという行為に矛盾を感じますが、それは野良猫がいる設定での悩みです。

飼い主がキチンと一匹一匹の人生を見送り捨て猫がいなくなれば野良猫がいなくなり、耳を切られる猫も減るでしょう。

避妊・去勢手術は、費用や施設不足の問題もあり月に数匹しかできません。

これ以上野良猫を増やさないためにも飼い猫の未来を考えることが必要なのです。

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