猫の体に奇妙なイボ!基底細胞腫

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一人暮らしを始めた頃に、1匹の猫を飼い始めました。

活発な猫でしたが、そこまで手のかからない良い子です。

実家でも猫の飼育経験があったので、できる限り猫にとって快適に生活できるように注意し、日々の体調管理も怠ってはいませんでした。

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ある日の休日、特にやることもなかった私は猫を抱いて遊んでいました。

すると首のあたりに妙なイボのようなものを見つけました。

今までそのような症状を呈することがなかったので、私はインターネットで調べてみることにしました。

単なる皮膚の病気かな、と軽い気持ちで調べてみると、画像付きの説明文で、飼っている猫と同じようなイボを呈している画像を見つけました。

病名を見ると「基底細胞腫」という名前が見つかりました。

この「腫」が「腫瘍」の「腫」だったので、私は「がん」ではないのかと一瞬、意識を失ったような感覚に襲われました。

実家で飼っていた猫はがんを患ったことがなかったので、病気の程度も知らずに猫が恐ろしい病気にかかったのだとパニックに陥りました。

すぐに動物病院へ連絡し、予約を入れてすぐに向かいました。

診察の結果を聞いて私は凍りつきました。

やはり、「基底細胞腫」だったので、まさかウチの猫ががんになるなんてと思いながら、多分、顔は真っ青になっていたことでしょう。

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しかし、獣医さんは私のことを心配しながら話してくれました。

どうやら、基底細胞腫はそこまで危険な病気ではないようです。

基底細胞腫のほとんどは良性の腫瘍で、しかもほとんど他の部位に転移することもないそうです。

さらに、早期発見ができたようで、腫瘍の拡大もほとんどなかったそうです。

おかげで、ちょっとした切除手術だけで感知し、その後も再発することもありませんでした。

白猫のように紫外線を防ぎきれない猫に多く見られる病気にようです。

ただ、その後調べてみると、希に悪性のがん化していることもあり、転移の可能性もゼロということはないようです。

なので、早期発見できたことは良かったと思いました。

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