赤ちゃんと猫のいる家

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動画投稿サイトでは、よく猫と人間の赤ちゃんが一緒に遊んでいる微笑ましい動画が投稿されていて、私もにやけながら拝聴しています。

しかし、ふと思ったことは、猫と人間の赤ちゃんを遊ばせることは危険ではないのでしょうか。

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ある程度大きくなった、幼稚園に通うくらいの年齢であればそこまで心配もしませんが、それこそ立って歩くことすらできない赤ちゃんであれば、自衛の手段を持ち得ず、猫の攻撃によって怪我をしたり、その他にもさまざまな危険が待っているのではないでしょうか。

実際、私の実家では兄弟の中でも末っ子が小学校にあがる直前くらいから猫を飼い始めたので、どのような危険があるかは体験したことがありません。

ネットや雑誌の情報を元に、それについて考察してみることにしました。

まず、怪我についてです。

怪我の中でも猫の攻撃による怪我に限定すれば、危険性が皆無とは言い切れません。

しかし、食べるわけでもなく、向こうから積極的に攻撃を加えない限り、猫も赤ちゃんが危険な生き物ではないということを理解できるでしょう。

ただし、猫は警戒心の強い、人見知りをする生き物なので、生まれたばかりの赤ちゃんをいきなり近づけるのは良くないでしょう。

徐々に慣らすことが重要とおもわれます。

猫が攻撃しなくても遊んでいるさなかに怪我をすることはあるでしょうし、赤ちゃん一人でもその危険はあるわけですから、猫は無関係です。

とは言え、猫と赤ちゃんを二人っきりにするのは、赤ちゃんがある程度大きくなってからの方が良いでしょうね。

実際、動画も撮影している大人が近くにいるわけですから。

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次に、病気の感染についてです。

猫の病気の中には「人獣共通感染症」という、猫から人間に感染する病気がいくつかありますし、病気以外にも猫に付着したばい菌などを、赤ちゃんが口にすることも考えられます。

これに関しては猫を室内飼いに徹し、こまめに洗うことで清潔を保つのが良いのでしょう。

気になる問題は赤ちゃんだけでなく、猫にも何らかの悪影響をもたらすことですね。

まず、猫は見知らぬ人や場所に対して警戒心を示しますから、可能な限り早めに赤ちゃんに慣れさせておくのは赤ちゃんだけでなく、猫にとっても重要ですね。

気になったのは、猫が拗ねるんじゃないかな、と思ったことです。

一般的な家庭であれば、飼い猫と最も接するのは母親ですが、その母親は赤ちゃんの世話にかかりっきりなのではないか、そうなると、猫は拗ねてしまうんじゃないかな、と思ったのです。

もし、赤ちゃんが起きている時に猫の相手を全くしていないと、それは猫にとってストレスになりかねないでしょう。

赤ちゃんの世話をしつつ、猫にも注意を払ってあげることが重要そうですね。

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